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AI画像生成の参考サイト
3,機能・用語説明画像生成をしていく上で、アイデアやプロンプトの参考になるサイトが多数あります。
ここでは参考サイトを紹介していきます。
公開・投稿ができるサイト
生成した画像を投稿もでき、人が投稿している物を簡単に閲覧できるサイトを紹介していきます。
chichi-pui(ちちぷい)

chichi-pui(ちちぷい)は、日本発のAI画像専門の画像投稿サイトです。
日本人の個人の方が運営されていたのですが、ユーザー数が急激に増えたことによって、現在は法人化して運営されているようです。
ギャラリーサイトとしての機能が豊富で、現在も積極的にアップデートを行っている印象なので個人的に注目しています。
さらにプロンプトも合わせて投稿されている事が多いので、非常に参考になるサイトです。
chichi-pui(ちちぷい)の特徴
- 日本発のAI画像専門の画像投稿サイト
- アニメ系女性イラストが多い
- プロンプトによる検索機能
- 画像生成AIツール別の検索機能
- Twitter連携
- プロフィールページに自分のブログ・インスタ・Twitterリンクを張れる。
- ランキング機能
Twitterは言わずもがな一番規模の大きいSNSですね。
拡散力にも優れていて、使わない選択は無いと思います。
Twitterの特徴
- 世界的にユーザーが多い。画像生成AIユーザーも多い
- 気軽に利用しやすい
- いいね、リツイート、フォロー機能
Instagram(インスタグラム)

Instagramは、写真や動画を共有するための人気のあるプラットフォームです。
ユーザーはフィードに画像を投稿し、フィルターやエフェクトを使用して写真を編集できます。
AI画像に特化した機能は限られていますが、写真共有に特化しており、幅広いユーザーが利用しています。
Instagramの特徴
- 画像生成AIユーザーが多い
- 気軽に利用しやすい
- センシティブな投稿はNG
- 画像にリンクは貼れない。
Pixiv(ピクシブ)

Pixivは、2次元の画像が主で投稿サイトとしては日本最大規模のサイトです。
AIイラストについても、AIイラスト専用のタグをつけることで投稿が可能です。
ユーザー数が多いため、たくさんの人にあなたの生成したイラストを見てもらえる可能性が高いです。
Pixivの特徴
- 日本最大級の画像投稿サイト
- アニメテイストのイラストが多い
- 無料で投稿できる。
- センシティブな作品の投稿が可能
- いいね、フォロー機能
ArtStation(アートステーション)

ArtStation(アートステーション)は、アメリカの芸術コミュニティサイト、アニメやゲームのアーティストが自分のイラストを展示するためのプラットフォームです。
海外版Pixivと呼ばれることもあります。Pixivと比較すると、リアルテイスト、3D調のイラストが多いです。
海外ではとても有名なサイトで、画像生成AIのプロンプトに、絵のクオリティをあげるおまじないとして「from artstation」と記述する人をたまに見かけます。
ArtStationの特徴
- 海外版Pixiv
- 世界最大級のユーザー数
- 作品の販売機能あり。
- リアル系イラストが評価されやすい

