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kindle出版 登録編
4,マネタイズ
Kindleにおける自己の本を出版する方法について解説していきたいと思います。
まず、『本を出版する』という言葉を耳にすると、多くの方がなんだか難しそうなイメージを抱くかもしれませんね。
確かに、本を出版することは一昔前までは高いハードルがあるように感じられましたが、実際にKindleを利用した自己出版はそれほど難しくありません。
僕自身もKindleで本を出版した経験がありますので、今日はその方法や手順を皆さんにお伝えしたいと思います。
自己出版とは
自己出版は、出版社を通さずに著者自らが自分の作品を電子書籍として販売する仕組みです。
Kindleを使えば、これまで紙の書籍として出版するには必要だった膨大な費用や手間を大幅にカットできます。
さらに、世界中の読者に手軽に作品を届けることができる点も魅力的です。
自己出版を始めるには、まずはAmazonのKindle Direct Publishing(KDP)というサービスに登録します。
KDPでは、本の内容や表紙のデザインなどをアップロードし、設定を行うことができます。
そして、販売価格や対象地域などの情報を設定したら、あとは公開ボタンを押すだけであなたの本がAmazon上で販売される仕組みです。
自己出版のメリット
自己出版の最大のメリットは、制作から販売までの全てのプロセスを自分でコントロールできることです。
また、売上の一部が印税として還元されるため、売れ行き次第では収益を得ることも可能です。
ただし、自己出版にも注意点があります。
例えば、著作権の確認や書籍のプロモーション、品質の管理など、著者自身が責任を持つ必要がある点は忘れてはなりません。
自己出版を成功させるためには、良質なコンテンツを提供し、多くの人々に興味を持ってもらうことが重要です。
1、アカウント登録
まずはアカウントを登録してきましょう!
ここで登録するのはKDPアカウントというものです。
KDPとは、キンドル・ダイレクト・パブリッシングの略で、無料で登録することができます。
KDPアカウントの作成はこちらから↓
KDPのページが開きますので、
サインイン、もしくは新しくKDPアカウントを作成します。

Amazonのアカウントでログインするので、右上の「サインイン」をクリックしてください。
サインインが完了したらKDPの登録が完了します。
2、情報の追加
KDPの画面が表示されるのでまずはアカウントの不足している情報を入力していきます。

「今すぐ更新」をクリックしてください。

まず初めにご自身の情報を入力していきましょう。
ここは日本語で大丈夫です。

少し下にスクロールして、報酬を受取る為の銀行口座を登録します。

「支払いの設定が完了していません」と表示が出ますので、こちらは「いいえ」で進めていきます。

緑の枠で下のような表示が出たら成功です。
画面下の「保存」をクリックしておきましょう。
3、税務情報の入力

特別な条件が無い限り、この選択で問題ございません。

住所と氏名を入力しますが、ここではローマ字で入力してください。
TIN値にはマイナンバーカードの番号を入力しましょう。
TIN値っていうのはアメリカで使用されている納税者を管理する番号
日本にはTINが無いので、マイナンバーを入力します。
入力が完了しましたら「続ける」をクリック

署名にローマ字で指名を入力し、「保存してプレビュー」をクリックしてください。

確認画面に移るのでしっかり確認して問題がなければ「フォームの送信」をクリックしてください。

完了するとこの画面に移ります。
これでアカウントの準備が完了しました。
次は電子書籍のデータの準備と投稿方法の解説をしていきます。


