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LoRAの追加方法
3,機能・用語説明画像の大まかな部分を決めるモデルファイルとは違い
LoRAは特定のキャラクターや細かい要素を指定していく為のファイルとなります。
LoRAは必須ではないので、入れたい物がある時にのみ使用してくださいね。
注意点
LoRAを使う際に注意する点としては、モデルに対応しているかどうか確認する事です。

例えばこのLoRAを入れたい場合は、画面右の項目のBase Modelが「SD 1.5」となっております。
これは「SD 1.5」を使ったモデルに対応したLoRAです。

同じくモデルファイルの画面でもBase Modelの項目があります。
このBase Modelが同じでモデルファイルとLoRAでないと、正常に使えない事がありますのでご注意ください。
現在Base Modelとして主流なのは、
・「SD 1.5」
・「SDXL 1.0」
・「Pony」
の3つです。
LoRAのダウンロード

モデルのダウンロードの時と同じように
右上にあるダウンロードから、LoRAのダウンロードを行ってください。
モデルもLoRAもファイルの拡張子は「.safetensors」というファイルとなります。
CivitAIの使い方はこちらの解説を参考にしてくださいね。
今回のLoRAだと「add_detail.safetensors」というファイルがダウンロードできていれば成功です。
ファイルのアップロード(GoogleColabの場合)
まずはGoogleドライブを開いてください。

マイドライブの中に「sd」というフォルダが生成されているはずなので
sd
↓
stable-diffusion-webui
↓
models
↓
Loraと順番にフォルダを開いて言ってください。

最後のフォルダまで辿り着いたら、左上の「新規」ボタンを押して

ファイルのアップロードを選択して、ダウンロードしたLoRAファイルをアップロードしてください。
これでGoogleColab版でのアップロードが完了しました。

